進入灯(読み)シンニュウトウ

精選版 日本国語大辞典 「進入灯」の意味・読み・例文・類語

しんにゅう‐とうシンニフ‥【進入灯】

  1. 〘 名詞 〙 飛行場灯火の種類一つ夜間、飛行場に着陸しようとする航空機に対して、滑走路への正しい進入の経路を示すための白色不動光の灯列。滑走路の先端からその延長線上に設けられる。
    1. [初出の実例]「足もとを、海面に突き出た進入燈がぐんぐん遠ざかっていった」(出典:紅の翼(1958)〈菊村到〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む