進入灯(読み)しんにゅうとう

精選版 日本国語大辞典の解説

しんにゅう‐とう シンニフ‥【進入灯】

〘名〙 飛行場灯火の種類の一つ。夜間、飛行場に着陸しようとする航空機に対して、滑走路への正しい進入の経路を示すための白色不動光の灯列。滑走路の先端からその延長線上に設けられる。
※紅の翼(1958)〈菊村到〉「足もとを、海面に突き出た進入燈がぐんぐん遠ざかっていった」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

今日のキーワード

バンクシー

英ロンドンを中心に活動する覆面アーティスト。世界各地の街に現れて建物の壁などに社会風刺的なグラフィティアートを描くなど、ゲリラ的なアート活動を行っている。2005年に自身の作品を世界各国の有名美術館に...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android