舳越村(読み)へごしむら

日本歴史地名大系 「舳越村」の解説

舳越村
へごしむら

[現在地名]岡崎市舳越町

矢作右岸沿いの自然堤防上に集落が立地。「平越」「戸起」とも記した。北は森越もりこし村、西は橋目はしめ村、南は中園なかぞの村・矢作やはぎ村に接し、東は左岸日名ひな村である。慶長六年(一六〇一)以降近世を通じて岡崎藩領で上野手永に属した。右岸の諸村と城下町との往来が多くなるにつれて、往時よりの渡しであった北野きたの村と大門だいもん村との徒歩渡河は、対岸の日名村との間の「日名の渡船」にとってかわった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

パソコンやサーバーに侵入して機密文書や顧客情報のデータを暗号化して使えない状態にし、復元と引き換えに金銭を要求するコンピューターウイルス。英語で身代金を意味する「ランサム」と「ソフトウエア」から名付...

ランサムウエアの用語解説を読む