船副使麻呂(読み)ふねの ふくしまろ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「船副使麻呂」の解説

船副使麻呂 ふねの-ふくしまろ

?-? 平安時代前期の学者,官吏。
貞観(じょうがん)5年(863)大学寮の直講(ちょっこう)として釈奠(せきてん)(孔子らをまつる儀式)に「礼記(らいき)」を講じた。のち助教(じょきょう),山城権介(やましろのごんのすけ)を歴任。元慶(がんぎょう)元年(877)百済(くだら)(朝鮮)系の船連(ふねのむらじ)をあらためて菅野朝臣(すがののあそん)をさずかる。河内(かわち)(大阪府)出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む