船君(読み)フナギミ

精選版 日本国語大辞典 「船君」の意味・読み・例文・類語

ふな‐ぎみ【船君】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 船長(ふなおさ)
  3. その船旅の長である人。
    1. [初出の実例]「これがなかに、心ち悩むふなぎみ、いたくめでて」(出典:土左日記(935頃)承平五年二月六日)
  4. 水上私娼。ふなまんじゅう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む