船山遺跡(読み)ふなやまいせき

日本歴史地名大系 「船山遺跡」の解説

船山遺跡
ふなやまいせき

[現在地名]白馬村大字北城 蕨平

白馬はくば駅の南三〇〇メートル、扇状地末端のひめ川を眼下に見下ろす標高七〇一メートルの小孤立残丘全面、約四〇アールが遺跡で、平地にある残丘の形状から命名され、古くは舟入ふないり山・一夜いちや山とよばれ、灯籠揃えの神事を行ったり、千家長者の塚との伝承もある。

縄文前期に特有な状耳飾などの滑石製品を多出する遺跡として古くから知られていたが、本格的調査は行われていない。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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