精選版 日本国語大辞典 「船止」の意味・読み・例文・類語
ふな‐どめ【船止】
ふな‐とどめ【船止】
- 〘 名詞 〙 船を碇泊させること。また、その場所。ふながかり。ふなどめ。
- [初出の実例]「おきつ波立別るとも音に聞く長居の浦にふなとどめすな〈崇徳院〉」(出典:新千載和歌集(1359)離別・七四五)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...