精選版 日本国語大辞典 「船止」の意味・読み・例文・類語
ふな‐どめ【船止】
ふな‐とどめ【船止】
- 〘 名詞 〙 船を碇泊させること。また、その場所。ふながかり。ふなどめ。
- [初出の実例]「おきつ波立別るとも音に聞く長居の浦にふなとどめすな〈崇徳院〉」(出典:新千載和歌集(1359)離別・七四五)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...