船立御嶽(読み)ふなだていうたき

日本歴史地名大系 「船立御嶽」の解説

船立御嶽
ふなだていうたき

[現在地名]平良市西仲宗根

平良市街の住宅地内にある。船立堂とも。方音ではフナダティ。現在の御嶽区域は約六〇〇平方メートルで、御嶽の後方は小公園。域内の深奥部にコンクリート製の屋形の祠があり、その前にコンクリート造の香炉が階段状に置かれている。その前方に灯籠が一対置かれ、神社・拝所風に整備されている(平良市史)。祭神は「琉球国由来記」(東仲宗根村)では「男女神。カネトノ、シラコニヤジツカサ」(御嶽由来記では女神を「しらこにやすつかさ」とする)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む