船舶検査官(読み)センパクケンサカン

デジタル大辞泉 「船舶検査官」の意味・読み・例文・類語

せんぱく‐けんさかん〔‐ケンサクワン〕【船舶検査官】

船舶安全法海洋汚染防止法などに基づいて、総トン数が20トン以上の日本国籍の船舶について、船体構造や海洋汚染防止設備を含む諸設備の検査、保安体制の確認などを行う、国土交通省職員。→外国船舶監督官

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む