日本歴史地名大系 「船間島」の解説
船間島
ふなまじま
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
…大宝年間(701‐704)薩摩国府が置かれ,のちに国分寺も造られた。中世には川内川河口の京泊(きようどまり),久見崎(ぐみざき),船間島(ふなまじま)の3港が中国貿易などで栄え,京泊は江戸時代,京・大坂方面への乗船地でもあった。市街地は川内川河口を約12kmさかのぼった南九州の表街道(出水(いずみ)筋)が川を渡る,宿駅のあった地に発達している。…
※「船間島」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
1/28 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新