色遣い(読み)イロヅカイ

精選版 日本国語大辞典 「色遣い」の意味・読み・例文・類語

いろ‐づかい‥づかひ【色使・色遣】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 遊興のために金銭を使うこと。
    1. [初出の実例]「百両の金を色づかひと言うたは嘘」(出典:浄瑠璃・桂川連理柵(おはん長右衛門)(1776)下)
  3. 絵画などで、色のつけ方。彩色のしかた。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む