色彩家(読み)しきさいか(その他表記)colourist

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「色彩家」の意味・わかりやすい解説

色彩家
しきさいか
colourist

絵画および彩色版画において,特に色彩が支配的役割を果している作品を制作する画家および版画家をさす。線描を主とする素描家 (デシナトゥール) の多く古典主義的であるのに対し,色彩家はルーベンス,レンブラントなどバロック時代に多く,近代ではドラクロアがその代表

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む