色彩家(読み)しきさいか(その他表記)colourist

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「色彩家」の意味・わかりやすい解説

色彩家
しきさいか
colourist

絵画および彩色版画において,特に色彩が支配的役割を果している作品を制作する画家および版画家をさす。線描を主とする素描家 (デシナトゥール) の多く古典主義的であるのに対し,色彩家はルーベンス,レンブラントなどバロック時代に多く,近代ではドラクロアがその代表

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む