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色彩家 しきさいか colourist

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

色彩家
しきさいか
colourist

絵画および彩色版画において,特に色彩が支配的役割を果している作品を制作する画家および版画家をさす。線描を主とする素描家 (デシナトゥール) の多くが古典主義的であるのに対し,色彩家はルーベンスレンブラントなどバロック時代に多く,近代ではドラクロアがその代表。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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