コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

色彩家 しきさいかcolourist

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

色彩家
しきさいか
colourist

絵画および彩色版画において,特に色彩が支配的役割を果している作品を制作する画家および版画家をさす。線描を主とする素描家 (デシナトゥール) の多くが古典主義的であるのに対し,色彩家はルーベンスレンブラントなどバロック時代に多く,近代ではドラクロアがその代表。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

色彩家の関連キーワードベルナール(Josephサルト(イタリアルネサンス期の画家)クリスティアン サールトマンアンソールマッケ

今日のキーワード

天地無用

運送する荷物などに表示する語で、破損の恐れがあるため上と下を逆にしてはいけない、の意。[補説]文化庁が発表した平成25年度「国語に関する世論調査」では、本来の意味とされる「上下を逆にしてはいけない」で...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

色彩家の関連情報