色無垢(読み)いろむく

精選版 日本国語大辞典 「色無垢」の意味・読み・例文・類語

いろ‐むく【色無垢】

  1. 〘 名詞 〙 全体が同じ色であること。また、衣服の表と裏地とが同色のものであること。色無地。
    1. [初出の実例]「色無垢(イロムク)の衣領(ゑり)にさし入たる容(すがた)に」(出典:洒落本・通言総籬(1787)叙)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む