デジタル大辞泉 「色素増感型太陽電池」の意味・読み・例文・類語
しきそぞうかんがた‐たいようでんち〔‐タイヤウデンチ〕【色素増感型太陽電池】
[補説]電極には二酸化チタン、電解質溶液にはヨウ素溶液など比較的安価な材料が用いられるため、シリコン系太陽電池よりも低コストで製造できる。フィルム状にすることも可能で、色や形を自由に変えることができる。
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...