色見本(読み)イロミホン

大辞林 第三版の解説

いろみほん【色見本】

布地、用紙、塗料など、種々の色を集め、整理して作った色の見本。 「 -帳」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

いろ‐みほん【色見本】

〘名〙 布地、塗料、染色、用紙など、種々の色を分類整理して、利用する人が選ぶのに便利なように作った見本。宣伝などのために作るものもある。
※不二(1942)〈日笠有二〉転向第一題「三越呉服店の七千種の色見本の色彩を生むでゐる」

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