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色覚障害

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

色覚障害

人間の目には、赤、緑、青を感じる物質を持つ細胞がある。このうちどれかが機能しない障害。推計で、日本国内に300万人以上いる。赤か緑を感じる物質に変異が生じるケースが大半。タイプによって、濃い赤がこげ茶や黒に見えたり、ピンクと灰色の区別がつかなかったりする。具体的には駅ホームの黒い電光掲示板で、赤い文字が全く見えない、赤と緑が同じ色の文字に見える、といった不便がある。

(2006-07-14 朝日新聞 夕刊 2社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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