艶ぽい(読み)つやっぽい

精選版 日本国語大辞典 「艶ぽい」の意味・読み・例文・類語

つやっ‐ぽ・い【艷ぽい】

  1. 〘 形容詞口語形活用 〙
    [ 文語形 ]つやっぽ・し 〘 形容詞ク活用 〙 ( 「ぽい」は接尾語 ) つやめいて色気がある。また、男女間の情事関係が深いようである。つやぽい。
    1. [初出の実例]「人情話は、講談の世話物に類似して、稍々艷(ツヤ)っぽきを以て特色とす」(出典:東京風俗志(1899‐1902)〈平出鏗二郎〉下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む