艷文(読み)つやぶみ

精選版 日本国語大辞典 「艷文」の意味・読み・例文・類語

つや‐ぶみ【艷文】

  1. 〘 名詞 〙 恋い慕う気持を書き送る手紙恋文艷書
    1. [初出の実例]「庭作りが莚の上に脱おきし半纏の袖口に彼艷書(ツヤブミ)を押込みて」(出典:高橋阿伝夜刃譚(1879)〈仮名垣魯文〉六)

えん‐ぶん【艷文】

  1. 〘 名詞 〙えんしょ(艷書)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む