芋地谷新田村(読み)いもじやしんでんむら

日本歴史地名大系 「芋地谷新田村」の解説

芋地谷新田村
いもじやしんでんむら

[現在地名]津島町岩淵いわぶち 下芋地谷しもいもじや

岩淵村の枝村。伊達氏入部以後に開発された村で、北は野井のい村、南は岩淵村に接する。宝永三年(一七〇六)の「大成郡録」には「芋地谷村」とあり、「慶長十九年引渡以後新田」とある。慶安元年(一六四八)に山田七右衛門がさらに開発している。庄屋は岩淵村庄屋の兼任であった。宇和島藩領。

寛文検地の石高は三三石三斗三升三合三勺三才で、耕地面積の比率は田三九パーセント、畑六一パーセント。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 墅截 ノイ!

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む