芝原春房(読み)しばはら はるふさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「芝原春房」の解説

芝原春房 しばはら-はるふさ

1770-1808 江戸時代後期の国学者
明和7年生まれ。伊勢(いせ)津の米穀問屋。本居宣長(もとおり-のりなが),本居春庭(はるにわ)にまなぶ。著作に師宣長との問答「万葉集巻第六第七問答」など。文化5年4月1/2日死去。39歳。通称は武次郎,六郎右衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む