芝大門(読み)しばだいもん

知恵蔵mini 「芝大門」の解説

芝大門

東京都港区に所在する浄土宗の寺・増上寺の旧総門で、東京・芝のランドマーク的な存在として親しまれている門のこと。同地域の地名である「芝大門」はこの門に由来している。同門は1878年に東京府に寄付され、1937年に当時の東京市が従来木製から鉄筋コンクリート製に造り直し、現在に至っている。 第2次大戦後、同寺は伽藍(がらん)整備を進めるため返還を求めていたが、2016年春、138年ぶりに東京都から返還されることとなった。

(2016-5-10)

出典 朝日新聞出版知恵蔵miniについて 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む