芝田町二丁目(読み)しばたまちにちようめ

日本歴史地名大系 「芝田町二丁目」の解説

芝田町二丁目
しばたまちにちようめ

[現在地名]港区芝(しば)五丁目

東海道に面した両側の年貢町屋。芝田町一丁目の南に続き、西は同横新(よこしん)町および出羽山形藩水野家中屋敷。町の起立、支配などは芝田町一丁目に同じ。町域は東側・西側に分れる。町内間数は田舎間で東側は表六五間余・三千五〇五坪、西側は表六七間余・一千三六五坪、総坪数四千八七〇坪。反別一町六反余・高一六石余。文政一〇年(一八二七)の家数一八三、うち家持居付地主一〇・家守一二・地借一二・店借一四九。芝田町三丁目との境にある下水を紅葉(もみじ)川といった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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