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芝見 シバミ

デジタル大辞泉の解説

しば‐み【芝見】

草木に隠れて敵情を探ること。また、その者。忍び物見(ものみ)。ふせかまり。
「白石若狭守は、敵もし夜討に寄するかと、―をつけて用心すれども」〈奥羽永慶軍記

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

しばみ【芝見】

〔草木にひそんで見る意〕
忍んで敵情をうかがう者。忍び物見。 「敵もし夜討に寄するかと、-を付けて用心すれども/奥羽永慶軍記」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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