花の丸御殿跡(読み)はなのまるごてんあと

日本歴史地名大系 「花の丸御殿跡」の解説

花の丸御殿跡
はなのまるごてんあと

長野市松代町殿町

松代城の南西隣三の丸内にあった。明和四年(一七六七)六代藩主真田幸弘によって造営。これまで藩主居宅及び藩庁は本丸内にあったが、狭く不便であり、しばしば千曲川の水害を受けたところから、藩主の庭園地であった花の丸に造営、藩主の居宅と藩庁とした。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む