花亜麻(読み)はなあま

精選版 日本国語大辞典 「花亜麻」の意味・読み・例文・類語

はな‐あま【花亜麻】

  1. 〘 名詞 〙 アマ科の一年草。北アフリカ原産で、観賞用、切り花用に栽培される。高さ三〇~六〇センチメートル。葉は互生し、線形または線状披針形。六~一〇月、枝先のまばらな円錐花序に径約三センチメートルの赤または桃色の花をつける。花弁は五枚で広卵形。果実は蒴果で裂開する。べにばなあま。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む