花亜麻(読み)はなあま

精選版 日本国語大辞典 「花亜麻」の意味・読み・例文・類語

はな‐あま【花亜麻】

  1. 〘 名詞 〙 アマ科一年草。北アフリカ原産で、観賞用、切り花用に栽培される。高さ三〇~六〇センチメートル。葉は互生し、線形または線状披針形。六~一〇月、枝先のまばらな円錐花序に径約三センチメートルの赤または桃色の花をつける。花弁は五枚で広卵形果実蒴果で裂開する。べにばなあま。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む