花亜麻(読み)はなあま

精選版 日本国語大辞典 「花亜麻」の意味・読み・例文・類語

はな‐あま【花亜麻】

  1. 〘 名詞 〙 アマ科の一年草。北アフリカ原産で、観賞用、切り花用に栽培される。高さ三〇~六〇センチメートル。葉は互生し、線形または線状披針形。六~一〇月、枝先のまばらな円錐花序に径約三センチメートルの赤または桃色の花をつける。花弁は五枚で広卵形。果実は蒴果で裂開する。べにばなあま。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む