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花屋の柳 はなやのやなぎ

大辞林 第三版の解説

はなやのやなぎ【花屋の柳】

江戸時代、花屋が看板として店先に植えた柳。なすことなく入り口などに立っていることや、その人をたとえていう。 「かどぐちに立はだかつて-ぢやああるめえし/滑稽本・膝栗毛 8

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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