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花蚤 ハナノミ

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デジタル大辞泉の解説

はな‐のみ【花×蚤】

甲虫目ハナノミ科の昆虫の総称。体長2~15ミリ。体は細く、背が盛り上がり、尾端はとがる。花に集まるものが多く、太い後脚で跳ねる。

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大辞林 第三版の解説

はなのみ【花蚤】

ハナノミ科の甲虫の総称。小形で体長2~15ミリメートル。後ろ脚が強く、よくはねる。花に集まるものが多く、また、葉や枯れ木に集まる種もある。

出典|三省堂
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