花郎団(読み)かろうだん

精選版 日本国語大辞典 「花郎団」の意味・読み・例文・類語

かろう‐だんクヮラウ‥【花郎団】

  1. 〘 名詞 〙 朝鮮、新羅で、花郎と称される美貌の少年を長とした青年団。第二四代真興王(在位五四〇‐五六七)のとき設置。上層階級の青年の教育社交機関であるとともに、宗教結社、戦士団としての機能もあった。→花郎

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む