苔山村(読み)こけやまむら

日本歴史地名大系 「苔山村」の解説

苔山村
こけやまむら

[現在地名]岡山市苔山

山内やまのうち村東部(東山内)の南に位置し、谷間集落がある。北東庄田しようだ村との境にユリキ山があり、それを越える道をユリ木乢といった(備中誌)正保郷帳には足守藩領真星まなぼし村の枝村として苔山村とある。貞享二年(一六八五)賀陽郡・上房郡寺社改帳(総社市史編さん室蔵)によれば高一三二石余、家数一五・人数六八。氏神は厄神社、旦那寺は下高田しもたかた村の大龍だいりゆう(上願寺)河原かわはら村の松井まつい寺。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む