若宮出村(読み)わかみやでむら

日本歴史地名大系 「若宮出村」の解説

若宮出村
わかみやでむら

[現在地名]金沢二宮町にのみやまち

若宮村北西に位置する。正保郷帳では同村・薬師堂やくしどう村と併記され、三村合せて高八二八石余。寛文一〇年(一六七〇)の村御印では高一六九石・免五ツ三歩(三箇国高物成帳)。寛文年間の家高数三・百姓数三(高免付給人帳)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む