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若槻幾斎 わかつき きさい

美術人名辞典の解説

若槻幾斎

儒者。名は敬、字子寅。京都聖護院に住す。京都角倉氏の属吏高山彦九郎等と交わる。文政9年(1826)歿、81才。

出典 (株)思文閣美術人名辞典について 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

若槻幾斎 わかつき-きさい

1746-1826 江戸時代中期-後期の儒者。
延享3年生まれ。京都角倉(すみのくら)氏につかえたが,辞して聖護院(しょうごいん)村に私塾をひらいた。頼春水らと交遊。文政9年11月26日死去。81歳。名は敬。字(あざな)は子寅。通称は源三郎別号に畏庵。著作に「畏庵随筆」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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