苦厄介(読み)くやっかい

精選版 日本国語大辞典 「苦厄介」の意味・読み・例文・類語

く‐やっかい‥ヤクカイ【苦厄介】

  1. 〘 名詞 〙 苦労厄介。面倒。手数
    1. [初出の実例]「捨て物があると、此方の持ち場へ掃きつけたり、送ったりして、苦厄介をかける」(出典:歌舞伎・隅田川花御所染(1814)五立)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む