デジタル大辞泉 「厄介」の意味・読み・例文・類語
やっ‐かい〔ヤク‐〕【厄介】
1 めんどうなこと。扱いに手数がかかり、わずらわしいこと。また、そのさま。「
2 めんどうをみること。また、世話になること。「親の
3 他家に寄食すること。
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[派生]やっかいさ[名]
[類語]面倒・煩雑・複雑・
…すなわち当主とその配偶者と直系血族である。もし傍系の者が同居する場合にはこれを厄介と称した。 近世では武士の主従関係は封禄の給付によって結ばれたものであるから,戦乱期のように一家・一門を率いて軍陣に臨むことはなくなり,その封禄に応じた軍役または公役をもって奉公すればよいことになったのである。…
※「厄介」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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