苦海浄土わが水俣病

デジタル大辞泉プラス 「苦海浄土わが水俣病」の解説

苦海浄土/わが水俣病

石牟礼道子著作水俣病実態を、被害者からの聞き取りをもとに描く。1960年より「空と海のあいだに」の題名で断続的に複数雑誌連載単行本は1969年刊。1970年、第1回大宅壮一ノンフィクション賞を与えられるも、受賞辞退。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む