英十三(読み)はなぶさ じゅうざ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「英十三」の解説

英十三 はなぶさ-じゅうざ

1888-1966 大正-昭和時代の邦楽研究家,作詞家。
明治21年6月30日生まれ。田中雨村の筆名で「白樺(しらかば)」同人となる。趣味小唄を研究。吉田草紙庵(そうしあん)とくんで「髪結新三(しんざ)」「辰五郎」などをつくった。昭和41年5月25日死去。77歳。東京出身。学習院卒。本名は田中治之助。著作に「うた沢茶話」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む