英才特別採用推薦棋士(読み)エイサイトクベツサイヨウスイセンキシ

デジタル大辞泉 「英才特別採用推薦棋士」の意味・読み・例文・類語

えいさいとくべつさいようすいせん‐きし【英才特別採用推薦棋士】

囲碁で、プロ棋士採用制度の一。特に実績や将来性が認められる小学生を対象に、通常の試験を経ずにプロ棋士としての入段を認めるもの。日本棋院が平成30年(2018)に制定。
[補説]最初の採用者は、平成30年(2018)に認定された、当時9歳の仲邑菫なかむらすみれ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む