茂助(読み)もすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「茂助」の解説

茂助 もすけ

1734-? 江戸時代中期の農民
享保(きょうほう)19年生まれ。常陸(ひたち)茨城郡大橋村の人。25年後に父作右衛門を殺した吉兵衛が,同郡大足(おおだら)村の観音院の僧となっているのをつきとめ,明和6年(1769)母つやとともに仇(かたき)を討つ(明和2年とも)。水戸藩より賞され,年貢1代免除となった。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む