茅実村(読み)ちのみむら

日本歴史地名大系 「茅実村」の解説

茅実村
ちのみむら

[現在地名]浦河郡浦河町東町ひがしちよううしお一―二丁目・東町ひがしちようちのみ一―四丁目・東町ひがしちようかしわ一―四丁目

明治初年(同二年八月から同六年の間)から明治一五年(一八八二)までの村。浦河郡の南部乳呑ちのみ川の流域一帯を占める。西は鱗別うろこべつ村、東は宜保へしほ(「浦河町管内図」浦河町史など)近世史料チノミとみえる地などからなっていた。「日高国地誌提要」に茅実村とあり、戸数二(平民)・人数六(男四・女二)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む