茅戸(読み)カヤト

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「茅戸」の意味・読み・例文・類語

かや‐と【茅戸・萱所】

  1. 〘 名詞 〙 山中で茅の類が広く生えているところ。また、一般的に、草原のこと。山村や登山者の間でいわれる。〔山岳語彙(1940)〕
    1. [初出の実例]「分けのぼる萱処(カヤト)のさきに路あらむ山の背に見えて人ら歩める」(出典幸木(1948)〈半田良平〉昭和一四年)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む