茨城妻子6人殺害事件

共同通信ニュース用語解説 「茨城妻子6人殺害事件」の解説

茨城妻子6人殺害事件

2017年10月6日、茨城県日立市の県営アパートの自宅に火を付けたと無職小松博文こまつ・ひろぶみ被告(36)が日立署に自首。妻めぐみさん(33)、小6の長女夢妃むうあさん(11)、小1の長男幸虎たから君(7)、いずれも保育園児の次男龍煌りゅあちゃん(5)、双子の三男頼瑠らいるちゃん(3)と四男澪瑠れいるちゃん(3)=年齢はいずれも当時=が死亡しているのが見つかった。水戸地検は18年2月、殺人と非現住建造物等放火の罪で起訴し、同年8月には、事件前に偽造運転免許証で口座を作り、携帯電話をだまし取ったとする詐欺罪などでも追起訴。水戸地裁は詐欺罪などは区分審理を実施し、今年3月に有罪の部分判決を言い渡した。

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