茶弁慶(読み)ちゃべんけい

精選版 日本国語大辞典 「茶弁慶」の意味・読み・例文・類語

ちゃ‐べんけい【茶弁慶】

  1. 〘 名詞 〙 江戸末期に流行した染織。紺と茶色の二色の糸で織った弁慶縞。
    1. [初出の実例]「茶弁慶(チャベンケイ)のめっちりの布子に、花がつみの浴衣(ゆかた)を」(出典:滑稽本・四十八癖(1812‐18)三)

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