茶毛虫(読み)ちゃけむし

精選版 日本国語大辞典 「茶毛虫」の意味・読み・例文・類語

ちゃ‐けむし【茶毛虫】

  1. 〘 名詞 〙 チャドクガ幼虫。体長三センチメートルくらいで、多く白毛のある毛虫。体は黄褐色黒色のいぼ状隆起があり、背面に黄色の縦すじが走る。チャ・ツバキ・サザンカなどの葉を食害する。毒毛を有し、触れると皮膚に激しい痛みを伴う炎症を起こす。ちゃのけむし。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む