草体(読み)ソウタイ

精選版 日本国語大辞典 「草体」の意味・読み・例文・類語

そう‐たいサウ‥【草体】

  1. 〘 名詞 〙 書道で、草書の書体。
    1. [初出の実例]「真仮名にむかへて、省きて書けるを片仮名といひ、草体にかけるを平仮名といへり」(出典:随筆・文教温故(1828)下)
    2. [その他の文献]〔法書要録〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む