草加越谷千住の先(読み)ソウカコシガヤセンジュノサキ

デジタル大辞泉 「草加越谷千住の先」の意味・読み・例文・類語

草加そうか越谷こしがや千住せんじゅの先さき

《奥州街道の宿場が千住ではじまり、その先に草加・越谷と続くところから》草加を「然そうか」に掛け、「ああそうなのか」ということをしゃれていう言葉。また、人が「そうか」というのをまぜ返す場合にいう言葉。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ことわざを知る辞典 「草加越谷千住の先」の解説

草加越谷千住の先

相手が「そうか」といったときにまぜっかえしていう軽口。奥州街道の宿駅を並べていった。江戸からみて、草加や越谷は千住の先にある。

出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む