共同通信ニュース用語解説 「草津白根山の噴火」の解説
草津白根山の噴火
1月23日午前10時2分ごろ、草津白根山の本白根山(2171メートル)が噴火。草津国際スキー場(現草津温泉スキー場)で訓練中だった陸上自衛隊員が噴石の直撃を受け死亡、スキー客を含む11人が重軽傷を負った。気象庁は現在、近くの白根山とともに噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)とし、火口から約1キロの範囲で噴石への警戒を呼び掛けている。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...