荒内東村(読み)あらうちひがしむら

日本歴史地名大系 「荒内東村」の解説

荒内東村
あらうちひがしむら

[現在地名]奈義町中島東なかしまひがし

荒内西村南東にあり、正保郷帳では荒内村の内。「東作誌」には荒内村東分とあり、明暦元年(一六五五)に分村したという。ただし享保二年(一七一七)の「美作鬢鏡」では一村。寛政四年(一七九二)美作国中領地分には荒内東村とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 中島村 合併 神社

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む