荒日(読み)あれび

精選版 日本国語大辞典 「荒日」の意味・読み・例文・類語

あれ‐び【荒日】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 天候の悪い日。あらしの日。ふつう二百十日や二百二十日、あるいは八朔(はっさく)をいう。
  3. ② 言動などが荒く、乱暴になる日。
    1. [初出の実例]「古賀は〈略〉月に一度位荒日(アレビ)がある」(出典:ヰタ・セクスアリス(1909)〈森鴎外〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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