コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

荒木呉橋 あらき ごきょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

荒木呉橋 あらき-ごきょう

1754-1812* 江戸時代中期-後期の書家。
宝暦4年生まれ。荒木呉江(ごこう)の子。江戸の人。文化8年12月2日死去。58歳。名は翹之。字(あざな)は公楚。通称は左二(治)。別号に適斎,青茘。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

荒木呉橋の関連キーワード書家

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android