荒銭(読み)アラゼニ

デジタル大辞泉 「荒銭」の意味・読み・例文・類語

あら‐ぜに【荒銭】

劇場で、毎日の収入金。また、一般に毎日の収入。日銭ひぜに。あらせん。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「荒銭」の意味・読み・例文・類語

あら‐ぜに【荒銭】

  1. 〘 名詞 〙 芝居小屋で、毎日の収入をいう。転じて、毎日入ってくる金。日銭(ひぜに)。あらせん。
    1. [初出の実例]「わたくしどもはあらぜにをとりますから」(出典:黄表紙・莫切自根金生木(1785)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む