荒銭(読み)アラゼニ

デジタル大辞泉 「荒銭」の意味・読み・例文・類語

あら‐ぜに【荒銭】

劇場で、毎日の収入金。また、一般に毎日の収入。日銭ひぜに。あらせん。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「荒銭」の意味・読み・例文・類語

あら‐ぜに【荒銭】

  1. 〘 名詞 〙 芝居小屋で、毎日の収入をいう。転じて、毎日入ってくる金。日銭(ひぜに)。あらせん。
    1. [初出の実例]「わたくしどもはあらぜにをとりますから」(出典:黄表紙・莫切自根金生木(1785)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む