荻田常三郎(読み)おぎた つねさぶろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「荻田常三郎」の解説

荻田常三郎 おぎた-つねさぶろう

1890-1915 大正時代の飛行家。
明治23年生まれ。同志社中学を中退し,志願兵として陸軍少尉となる。除隊後の大正2年,飛行術をまなぶためフランスにわたる。帰国後,兵庫県鳴尾の飛行競技会に参加し好成績をあげる。東京-大阪間の懸賞飛行の練習中,大正4年1月3日京都稲荷山付近で墜落して同乗の大橋繁治とともに死亡。26歳。滋賀県出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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